2026年4月から改正道路交通法が施行され、自転車の交通違反に「青切符(反則金)」が導入されました。スマホ見ながらとか、並走とか、傘差し運転とか……身に覚えがありすぎて困っている方も多いのではないでしょうか。
そしてこんな理不尽が全国で発生しています。「友達と横に並んで走ってたら、自分だけ捕まった」問題です。
同じことをしてたのに、なぜ自分だけ
取り締まりはランダム性があります。隣で同じように並走していた友人はスルーされ、自分だけ9,000円の反則金を切られる。このモヤモヤ、どこにぶつければいいのでしょうか。
もちろん法律的には「自分が違反したから自分が払う」が正解です。でも人情的には「一緒にやってたんだから半分出してよ」と言いたくなる気持ちもわかります。
「反則金の割り勘」は法的には認められませんが
念のため言っておくと、交通反則金は本人が支払う義務があります。割り勘できません。友人に「半分払って」と要求する法的根拠もありません。
ただし友人が「悪かった、半分出すよ」と言ってくれた場合は、それは友情であり贈り物です。清算くんで立替え記録をつけておけば、後腐れなく精算できます。
本当に伝えたいこと
この話の本質は「理不尽な出費が発生したとき、誰がいくら負担するかを明確にしておく」ことの大切さです。反則金に限らず、グループでの突発的な出費はよくあります。タクシーが急に必要になった、傘を忘れてコンビニで買った、など。
清算くんを使えば、そういった細かい立替えもその場で記録できます。「あとで精算しよう」が「まあいいか」になる前に、サクッと記録しておきましょう。
自転車には乗るときはルールを守って、お金の管理も正確に。どちらも大事です。